パン屋的油中水型エマルジョン(学習記録 2/20)

今日からP&G特許を読むシリーズです。

■ビデオセミナー (1)~(19)

■対訳 対応する箇所まで

 

油中水型エマルジョン。

ふと思い出したのですが、パン屋時代に毎日やっていたことでした。

 

これ↓

 

先にバターと砂糖を練り込んで、液卵を分離しないように少しずつ加えるというもの。

シュガーバッター法というやつですね。

ご家庭でのお菓子作りでも、よく使われる手法だと思います。

 

私がパン屋で働いていたころ、原材料の価格が高騰して

外国産の安いバターに切り替わったのですが、

ご家庭で使う量であればやはり国産の「よつ葉バター」が風味が良くてオススメです。


 

実家に帰省すると必ず姪っ子甥っ子にお菓子を作ってあげるのですが、

「○○ちゃん、パティシエになったほうがいいよ!」

と言われてしまいます。

姪っ子ちゃん、叔母さんはね、サービス残業100時間越えはもう嫌なんですよ。

2 thoughts on “パン屋的油中水型エマルジョン(学習記録 2/20)

  1. 職人が守ってきた技やプロセスを

    専門知識で説明するという

    メディアの作り方もありです。

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