学習記録 4/3

■対訳収集+極力自力訳(微生物の乾燥方法)

 

文章が単純で繰り返しが多いので、

文章構造だけ見れば訳すことは簡単です。

難しい、というか考えるのは用語の選択です。

素直にそのまま訳しても意味は通じそうだけど、

当業者ならではの言い方もありそう・・・

と思って調べだすと、なかなか先に進みません。

 

例えば、‘residual water content’という語句。

公開訳文では、「残存水含有量」とあったのですが、

他にも言い方がありそうでなんとなく怪しい。

 

「粉末」「粉」「水分」「残」「残存」などを

「噴霧乾燥機」と組み合わせたり、

乾燥する目的も対象も違う場合は何て言うのだろうと思って

「デシケーター」と組み合わせてみたり。

 

現時点での結果、「含水(量・率)」や「残水(量・率)」としていることが多いようです。

もし決まった語句がないのであれば、個人的には

「含水量」または「残水量」としたほうがすっきりしていると思うのですが、

これは、やりすぎでしょうか。

それとも、どっちでも、どうでもいいことなんでしょうか。。。

5 thoughts on “学習記録 4/3

  1. 「残存水含有量」
    っていう部分は、
    残存+水含有量
    ってことなんで、
    水含有量って言葉がどうなんだ
    って問題ですよね。

    となると、
    普通は含水量とか含有水分量とか
    かなあ、と思って
    検索していくこととになりますね。

    これに、この言葉が出てくる箇所にある
    他の言葉と組み合わせて検索して
    検証していくことになります。

    ヒット数が極端に少ない場合は
    要注意です。

    1. ありがとうございます。
      帰宅したらチェックします。

      J-platpatで検索したところ、少ないですが
      「残存水含有量」という言葉も使われていないわけではなさそうでした。

      ただすべて外国の企業だったので、訳した人が全部同じだったりなんてことありますかね(^^;)

    1. はい。

      J-PlatPatでの検索結果では使われてないわけではなさそうですが、
      Googleではヒットしないのでかなり怪しいですね。

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